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日々

新たな家づくり

2025-03-12
カテゴリ:お知らせ,新築
【名もなき家】



二月の吉日、新たな家づくりが始まりました。

この日は、地鎮祭。

新しい家が安全に、そして素晴らしいものになることを祈る大切な儀式です。地鎮祭の様子を写真でご紹介しますので、ぜひご覧ください。


(まだ、家の題名がきまらず・・・名もなき家となっております。)

【建築概要】


家族構成/夫婦+子ども2人
工事種別/新築(離れ)
建築面積/90.33㎡
延べ面積/86.95㎡
用途環境/田園を望む平坦な大地

外部仕様
屋根/ガリバリウム鋼板平葺き
外壁/リシン掻き落とし(佐野市葛生産)
軒天/杉、椹
断熱材/パーフェクトバリア
※使用材木すべて栃木県産材

内部仕様
床/檜t=15、栗t=15、杉t=30
壁/漆喰(佐野市葛生産)、椹羽目板t=12
天井/椹羽目板t=12、漆喰(佐野市葛生産)
建具、家具/檜、杉

設備手法
給湯機器/ガス給湯器(プロパンガス)
冷暖房機器/エアコン

設計ポイント
・夏の陽射しを遮り、雨から外壁を守る深い軒先
・屋根形状を活かした勾配天井の開放的なリビング
・集約された水廻り空間



私たちが手掛ける木造住宅は、ただの「家」ではありません。栃木県産の木材を使い、地域の自然環境と調和した住まいを作ることを大切にしています。木の温もりや香りは、暮らす人々に安らぎを与え、心地よい空間を作り上げます。


地元の木を使う理由

栃木県は、豊かな自然に囲まれた地域です。山々や森林が広がり、そこで育まれる木々は質が高く、住宅の素材としても優れています。私たちは、地元の木材を使用することで、地域の循環型社会にも貢献したいと考えています。

また、地元の木を使うことには、もう一つ大きな意味があります。それは「環境に優しい家づくり」です。木材は、CO2を吸収し、地球温暖化の抑制にも寄与します。私たちは、環境にも配慮した家づくりを目指しています。


木造住宅の魅力

木造住宅には、他の建材にはない魅力がたくさんあります。まず、木は自然素材なので、空気が乾燥しすぎず、湿気を調整する役割も担います。これにより、年間を通じて快適な温度と湿度を保つことができるんです。

さらに、木の質感は見た目にも優しく、空間を温かみのあるものにしてくれます。どこかほっとするような、居心地の良さを感じていただけるでしょう。



私たちの家づくりは、ただの建物ではなく、住む人々が長く快適に過ごせる「暮らしの場」を提供することを目指しています。これからも、栃木県産の木を使った温もりのある家づくりを進めていきますので、どうぞご期待ください。

今後の進捗も随時お伝えしていきますので、ぜひブログをチェックしてみてくださいね。



千枝美
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